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待っていた媛ちゃんのお帰りです。
毎度のことですが、帰るたびにその成長具合に驚かされます。
しかし、「ともちゃんとゴンちゃんがケージに入ってないと、部屋に入らない!」
と、“犬見知り”はまだまだ健在でした(>_<)
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イオンへ行って・・・
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花火をして・・・
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とばっちりでケージに入れられたともゴン
何とかともこだけは遠くにいるならと、許されて・・・(笑)
最初はシッポから、そして背中を触れるようになって・・・
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時間はかかりましたが、やっとここまで出来るようになりました(オメデトウ^^)
ともこはちょっと迷惑そうですけどね^^
じぃじはここまで辛抱強く頑張りましたよ!
でも、顔が向くとまだ怖いそうです(笑)
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ともこと違って、ゴンはまだシッポの先っちょだけでした(笑)
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楽しい時はあっという間に過ぎて、飛行機に乗って帰ってしまいました(T_T)/~~~



そんな悲しみに打ちひしがれている時、事件は起こりました!
ともこは私とではなく、ばぁばとの散歩が好みなんですが、2階から降りてきたともこの顔を見て?ん?ん?
鼻の横っちょに傷が2つあり、血が出ていて拭こうとすると痛がるんです。
聞くと、散歩中草むらに顔を突っ込んだとたん、キャンと叫んだそうです。
こりゃぁマムシに噛まれたに違いない!
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犬にはマムシの毒に耐性があるのはなんとなく知ってましたが、
持病があるので念のため夜間救急へGO!
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注射打って、点滴して・・・
口の周りと喉周りが腫れて、“ぐでたま”ならぬ“ぐでとも”みたいになりました。
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犬種が変わってブルテリア顔になってましたが、今ではすっかり腫れも引き、すらっとした顔に戻りました。
恐るべし13歳!

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UPしてませんでしたが、じぃ~ちゃんずは月一で釣りに行っております。
でもでも・・・結果が伴いません(-_-;)
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初めて釣ったオオモンハタ。
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「これは刺身でも煮つけでも美味しいよ!」というボート屋さんの言葉で、刺身にしてみました。
モチモチした食感で、まあ不味くはないけどじぃじ的にはちょっと・・・
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なので、この暑いのに鍋にしてみました。
汗を流しながら、フーフーしながらでしたが、こりゃぁ美味い!
あと、天ぷらも美味かったです。
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でも、やっぱり旬のイサキには敵いませんでしたねぇ。
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イトヨリは刺身より、煮付けですね。
じぃ~ちゃんは何でも刺身で食べようとする悪い癖を持っています(^^ゞ
そして、食い物の匂いを嗅ぎつけると直ぐに寄ってくる、悪い癖のワンコもいます。
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・・・なんてことを媛ちゃんパパにラインしたら
「お盆に帰ったときに食べさせてや」とのたまう。
「暑いけん行かんぞ」
「そこを何とか・・・」
ということで台風を横目に暑い中行った結果が、こんな奴(海にお返ししました)とイトヨリ2匹 (>_<)

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前から思っていた、「ど素人の釣りは近代兵器が必要やな~」というのを改めて思い知らされました。
で、あまり使わないリールや竿をヤフオクに出品して、“釣り貯金”を始めました(笑)
貯まったら、近代兵器を買うつもりです^^

生野銀山を後に、「姫路城」へやって来ました。
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さすが世界遺産のお城です、観覧料とかでなく「入城料」と記されています。
読み方は一緒でも、「入場料」じゃないんですね(笑)
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以前、遠目で見たときは「平成の大修理」の最中で、大天守が構造物で覆われていました。
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この構図、よく時代劇などで使われている気がしますが、どうでしょうかね~?
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こんなの釣りたい(笑)
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大天守内を内覧中に視線を上に向け梁などに目をやると、細い突起物が出ているのがわかります。
この突起は「火縄掛け」などと呼ばれ、火縄銃の縄や火薬などを掛けておいたものと言われています
いざという時、引っ張っても折れるように竹で作ってあるんだそうです。
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これは火縄銃や槍などをかけてあったようですね。
世界遺産なので、目立たないようにさりげなく防火設備が設置してありました。
ノートルダム大聖堂のような火災が起こらない事を祈りたいです。
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狭間から外を見るとこんな感じ。
こんなとこから狙い撃ちなんて、ぞっとしますね。
何度も言いますが、今の時代でよかった(^^ゞ
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城内の広場にあるこの「お菊井戸」、有名な「播州皿屋敷」に出てくる井戸だといわれています。
う~ん、ここから出てきたのか!(>_<)
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覗き込んでみると結構深かったですね~、水面が分かりませんでした。
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漆喰の白い色が青空に映え、とても綺麗でしたが、とても残念なことが!
それは、天守内は一方通行でスムーズに見学できましたが、そこでちょっと疑問が。
一方通行という事で、階段が上りと下り用の2ヶ所あるんですね。
そんなのある訳ないじゃないか!変だぞ?
近くの係員さんに訊ねると・・・
「昭和の大修理の時、観光客の便宜を図るために無断で作ったそうです」
「国は直ぐに現状復帰をせよ!と言ったらしいですが、観光客が減ったら元に戻します・・・と」
「で、結局そのままになっています」とのこと。
誰がどのように決定したのか知りませんが、それはないでしょう(-_-;)
何百年か後の「○○の大修理」の時には、不便でも是非元に戻してもらいたいものです。


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その間駐車場待機のともゴン、公園内は散歩OKなのでやっと城へやって来れました。
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城をバックに、いつものように揃わない視線。
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まだまだ暑いので、散歩の後は木陰で時間を潰し、“歩け歩け”はひと休み。

時間潰し?・・・実は4日は亜希ママの誕生日で、当日だと格安で泊れるホテルがあるんです。
で、今回予約したのが「ホテルリブマックス姫路駅前」で、宿泊料金はなんと1円です。
しんどい草刈りの翌日に出かけると、最終日にホテル泊。
1日休養して出かけると、初日にホテル泊。
どっちかというと、疲れの溜まる最終日ホテル泊のほうが良いかな~?と思ったのでした。
でも1円で泊れるのは亜希ママ一人で、後の者共は今夜も亜希子号ホテル泊です(>_<)
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散歩の後、車を地上の別の駐車場へ移そうかとも思いましたが、そのまま地下の方が涼しいかなと思いそのままに。
でもそれが大失敗なのでした。

ホテルへ着いて居酒屋を尋ねると、すぐ近くに屋台風な美味い店があるとのこと・・・
その辺りへ行って、ここかな~?でも名前がちょっと違うな~と思ってると、店員さんが「何名さまですか?」と聞いてきた。
まっ、ここでも良いか!
座った席の後ろは壁も戸も無く、普通に人が歩いています。
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狭いカウンターに座ると、でん!とキャベツの突き出しが出てきました。
見た目以上になかなか美味しいドレッシングでしたよ。
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明石ダコじゃなく姫路ダコ(笑)ですが、これが一番美味しかったです。
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盛り合わせはいたって普通な物。
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画像はありませんが、から揚げその他揚げ物は美味しかったです。
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これだけは冷え加減以外は全国共通ですね。
今日もよく歩いたので、いくらでも飲める・・・おっと、私だけ駐車場また歩いてへ帰るんだった(-_-;)
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間違って入っためちゃくちゃオープンな店でしたが、その分めちゃ安だったので「まぁまぁ ええやないっすか」^^

さてさてしこたま飲んで、じいさんだけとぼとぼ歩いて帰り、亜希子号で寝たのですが
昨夜の蚊が何処からともなく現れるし、おまけに遅くまで暑いので数時間おきに目が覚めるはめになってしまいました。
駐車料金の1500円とホテル代金1円では、圧倒的に1円の勝利ですね。



亜希ママの迎えの前に、朝さんぽです。
今朝もはよから“歩け歩け”です。
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姫路城を時計回りにぐるっと一回りします。
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東から・・・
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北から・・・
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西から・・・
周りには美術館や博物館などがあり、公園も整備されているので犬散歩にはとても良い環境でした。
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ぐるっと周って公園内へ・・・


ホテルへ迎えに行き、次に「倉敷美観地区」へ・・・と思っていたのですが
今日も暑くなりそうなので美観地区は次だと、瀬戸大橋を渡り、うどん県経由で帰ることにします。
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与島PAで一休み。
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お昼の1時間しか食べられない、坂出の「日の出製麺所」
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次の店もあるので、かけうどんの小をたのみました。
うどんが入ったどんぶりが来るので、自分でポットから出汁を注ぎ、キッチンバサミでネギを切って頂きます^^
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次に帰り道沿いにある「上戸うどん」
100円うどんでした??
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こちらも自分で出しを入れますが、その時ハプニングが!
出汁を注いでいると、2匹のハエが飛んできてなんと暑い丼の中へダイブしたんです(@_@)
熱い出汁の中でもがくハエ・・・“飛んで出汁に入る夏のハエ”
「すみません、こうなったんでもう一杯下さい」
会計では「悪いけど100円だけ下さい」とのことでした。
私には出汁がちょっと塩辛かったかな。
涼しくなったら、またうどん巡りしよっと。

やっとこれで終わりですヽ(^o^)丿
長ったらしいレポを読んでいただきありがとうございました。


竹田城を攻め落とし(ただ登っただけですが)、次に向かうは姫路城なり!
しかし、今は時の利我にあらず!
ならば暫し軍資金を調達すべし!
・・・という事で、「生野銀山」へやってまいりました。

なにせでござる、門番がいて厳重な警備で、入るにも法外な通行料が・・・いや、入場料¥900でした(^^ゞ
受付で“ペット連れOK”だという事を初めて知り、急いでともゴンを連れに行きました(^^ゞ
入場して「^ェ^の足洗い場」という看板が目に付き、なんでかな?と思いました。
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正面が坑道の入口ですが、平日のせいか誰もいません。
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「さあ入ろう!」とした時何かを察したのか、怖気ずくともゴンでした。
坑道の中はひんやり涼しく(13℃らしい)、その寒さかあるいはいにしえよりの怨霊か?・・・(-_-;)
中は薄暗くてピンボケ気味ですm(__)m
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入ってすぐ、照明にコウモリがぶら下がっていました。
どっちが頭か良く分かりませんが、生コウモリは初めてかな?
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「父ちゃん、なんか怖くない?」
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「ボク、外で待っていたい」
・・・というセリフを入れてみましたが、当たってるかな?
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お酒の熟成庫なる所があって、このお酒、売店でも売ってるそうな・・・ヽ(^o^)丿
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横にはワインも眠っていましたよヽ(^o^)丿
なんとも粋な生野小学校じゃないですか!
でもね、きっとアルコールなど受け付けない子もいるんですよ。
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熟成庫とは別に、ワイン専用の横穴もありました。
たくさん眠ってましたよ^^
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こんな狭いとこ怖いですよね。
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鉱脈にそって地下深くまで掘り進んでいくと、こんな具合に。
じっと見てると吸い込まれそうです。
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このような近代装備をしてても、私のような軟弱者には無理でしょうね。
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そして、もう銀は採れないんですね~、ちょっと残念。
その他、地下深く掘られた縦穴や、作業員を送り込む機械など色々展示してありました。
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突然、滝みたいに轟々と流れ落ちる水・・・“・・みたい”じゃなく、まさに「滝」ですね。
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「父ちゃん、だれかおるよ」
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所々に当時の作業姿のマネキンさんが展示されています。
そのマネキンさん、今アイドル化してるそうです・・・よく分かりませんねえ。
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などと歩くこと約1000m、やっと出口です。
「ふ~、やっとでた~!」
「あ~空気がうまい!」
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外に出てともゴンを見ると、足もお腹回りもドロドロに汚れているじゃないですか。
なるほどと、そこで足洗い場の存在に納得いきました。
泥汚れみたいでしたが、鉱石交じりで直ぐに綺麗に洗い流せました。
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そして“天日干し”です(笑)
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天日干しを兼ね坑道入口横にある山上階段を上って行くと、江戸時代の露天掘り跡が見られます。
残念ながら「まむし注意」の看板で、直ぐに引き返しました(笑)

余談ですが、黒沢映画「七人の侍」に出演した、「志村喬」さんをご存知ですか?
生野町生まれだそうで、「志村喬記念館」というのがありました(寄らなかったけど)

軍資金調達に失敗したまま、次に向かうは本日の目的である「姫路城」攻めです。

寝苦しい暑さと蚊に悩まされながら、気が付けば熟睡しておりました(^^ゞ

目が覚めると、“ともこシート”を抜け出してコンソールボックスの上で寝ている犬が・・・
「おいおい、わざわざそんな狭くて固いとこで寝んでも・・・」
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朝一の散歩では、すぐ近くの広~~い芝生エリアで、誰もいないことを良いことにフリーで走らせ・・・いや、歩き回るだけでした(^^ゞ


竹田城跡への駐車場、「山城の郷」駐車場へは20分ほど、6時過ぎには着きました。
当然車は数台、売店など開いてません。
お城の見学は、早起きじいちゃんにとって嬉しい6時からなんです。
雲海シーズンの秋は4時からだそうで、そうすると暗く寒い中を歩かないといけませんねえ。
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これからてくてく40分ほど歩きます。
この先、バス&タクシー専用と従業員用の2ヶ所の駐車場がありますが、犬連れは歩かなければいけません。
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舗装はしてあるし早朝なので車も通らないし、お気楽に道草も食えます(笑)
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歩き始めて20分ほどで、売店もある従業員用の駐車場下まで登ってきました。
ちょうど中間地点といった所でしょうか。
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こんな標識が所々にあるので、「あともう少し・・・」などと思いながら登っていきます。
これは急病人が出た時に、上からヘリコプターで救助するか、下から救助隊が行った方が早いのかを判断するためだそうです。
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途中にはあちこちによくある、いわゆる「落ちない岩」なるものがあったり・・・
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やっと城跡登り口の“関所”へたどり着きました。
こちらで観覧料¥500を納めると、登城が許されるんですね^^
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やっと着いたぞ!と思ったら石段が・・・
「山城」なので“当たり前田のクラッカー”!です←分かる人はまずいないでしょう(笑)
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経路や広場には黒い地面保護シートが張ってあります。
ちょっと興ざめですが、史跡保護のためには致し方ない事でしょうね~。
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石垣が崩壊して危険な箇所には、安全のための木製の階段が設置されています。
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「何もないというのもエエね」
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さて、よく紹介されている雲海に浮かぶ「天空の城」とは・・・ここかな?
本当は向かいの山にある「立雲峡」からの眺めが有名ですが、雲海シーズンでもなし、マムちゃんも怖いのでパス!です。
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先ほどの中間地点の駐車場にあった写真と見比べてみました。
これは「あんじーの日記」のパクリです(^^ゞ
雲海の時期は綺麗でしょうね~。
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しばし下界を見下ろしててふと気が付くと、立ち入り禁止な場所にアホな犬が立ち入ってたり・・・
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こんな急峻な山頂に城を築いて、それをまた攻め落として・・・昔に生まれてなくて良かったなぁ~^^
とりあえず登城できたので、そろそろ下城することにしましょうかね。
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帰りはこんな階段を道路まで一気に下ります。
そしてもと来た道をまた、てくてく30分。
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駐車場まで帰ると交通整理のおじさんが、「水道もあるし、そこの広場で遊ばせたら良いよ」ということで、ゴンゴン放牧!
遊ぶというより、うろついていました(笑)


この後、姫路城の見学予定なんですが、時間的に早すぎる・・・
こんな時時間調整にと調べておいたある場所へ向かいます。
長くなるので・・・・・・・・・つづく!

<亜希子>


名前:亜希子…女の子
誕生日:1999年5月8日

力の衰えを感じながらも、ファミリーの女王の座を守ろうと必死の毎日です

2013年7月26日虹の橋へと旅立ちました。 私を応援して下さったみなさん、ありがとうございました。 残った ともことゴンを宜しくお願いします。

<ともこ>


名前:ともこ…女の子
誕生日:2005年9月15日生まれ

亜希子から唸られゴンからはちょっかいを出され、いつも貧乏くじのともこ・・・でも愛嬌たっぷりです

<ゴン>


名前:ゴン…男の子
誕生日:2006年11月1日

持ち前の体力をもてあまし、あちこちに発散させてみんなに敬遠されています